EC SHOP PRODUCTIONネットショップを立ち上げたい

ネットショップを立ち上げる!3つの方法

ネットショップを立ち上げる方法は
大きく3つ!!

1.モール出店型
モール出店型では、Amazonや楽天など既存のモールサイトに出店することで、商品を販売することができます。モールサイトには、複数の店舗が出店しており、それぞれの店舗が商品を販売することができます。モール出店型では、サイトの運営やセキュリティー、カスタマーサポートなどをモールサイトが行ってくれるため、導入が容易です。
2.独自サイト
独自サイトでは、自身でECサイトを作成し、そこで商品を販売することができます。独自サイトでは、サイトのデザインや機能、決済システムなどを自身で決めることができます。また、ドメインやサーバーも自身で用意する必要があります。独自サイトでは、サイトの広告宣伝やセキュリティー対策、カスタマーサポートなどをすべて自身で行う必要があります。
3.ASP型
ASP型では、ASP(Application Service Provider)と呼ばれる会社が、Webサイトの簡易構築ツールやカートシステム、決済システムなどを提供することで、商品を販売することができます。ASP型では、システムの保守管理やセキュリティー対策、カスタマーサポートなどをすべてASPが行ってくれるため、導入が容易です。また、ASPが提供する機能やサービスが豊富であるため、カスタマイズがしやすい傾向があります。

ネットショップ構築3つの方法と比較
 モール出店型独自サイト型ASP型アプリケーションサービス
プロバイダー
集客力 2021年12月利用者数
楽天…5,104万人
Amazon…4,729万人
ヤフーショッピング…約2,288万人
サイト集客に関して、
SEO対策やリスティング広告等、
制作とは別に費用が発生
サイト集客に関して、
SEO対策やリスティング広告等、
制作とは別に費用が発生
システム カートシステム、決済システム
受注管理システム
セキュリティ等
オープンソースのカートシステムも有り
受注管理も可能、決済システムに関しては
別途契約が必要になる場合も
ショッピングモール型のシステムと同等の
機能を持つシステムを
月額数千円から利用できる
客層 商品そのものに対して興味を示す
価格やキャンペーン特典、ポイント付与、送料無料など
サービス面などで競合する他社との
差別化を図る必要があると言われている
競合との比較をされない分、
リピーターにつながる客層を比較的
獲得しやすいと言われている
競合との比較をされない分、
リピーターにつながる客層を比較的
獲得しやすいと言われている
ショップの
自由度
規格、定型化されたショップを制作。
但し、追加オプション等で
自由度の高いショップを制作できる場合もある
自由度の高いショップの制作が可能。
カスタマイズ性に優れる
比較的自由度の高いショップの制作が可能。
システムのカスタマイズは困難
制作初期
コスト
25万円~50万円~40万円~
運営コスト/月額(参考価格) 例:楽天市場の場合
月額出展料:
¥50,000(年/¥600,000)
システム利用料:
売上の2%~4%
バナー広告など広告費一回:
¥300,000
SEO対策費用:
¥0~¥50,000
リスティング広告費:
¥10,000~
例:カラーミーショップの場合
月額利用料:
¥4,950円~
SEO対策費用:
¥0~¥50,000
リスティング広告費:
¥10,000~
  • POINT1販売するアイテム数によって
    制作費が変動します

  • POINT2販売するアイテム・売上目標によって
    運営コスト*が変動します。*更新費用、広告費やSEO対策費用など

そして、ネットショップは運営が大事!

ネットショップはお店の支店のようなものです。
作って終りではありません。
商品やサービスを分かりやすくする事やカスタマーサポートする事、
周辺のお客様をお店に集客するための工夫などなど、実店舗の運営とほぼ同じ!

DESSE Webではネットショップの運営実績を基に、
運営サポートをお店にあわせてプランニングする事で、より良い運営を実現いたします。

タイプ別あなたはどこに向いてる?

  • モール出店型

    ・どこにも売っていない独自の商品を扱っている。

    ・どこでも売っているものを、より安く提供できる。

    ・大量の商品をガシガシ販売したい。

  • 独自サイト型

    ・独自の手法で販路を開拓したい。

    ・運営にかかる費用をできるだけ抑えたい。

    ・リピーター(お得意様)を増やしたい。

  • ASP型

    ・とにかくECサイトを作りたい。

    ・何はさておき、制作コストを低く抑えたい。

    ・ガンガン広告を打って、ガンガン売りたい。